2人 + AI =
自走する経営プラットフォーム

経営に必要な全ての情報を、AIが自動で収集・整理・要約。
判断のスピードと質を、組織の規模に依存せず最大化する。

0体のAI
0カスタムスキル
0自動タスク

経営の本当のボトルネックは
「人に依存する判断」にある

作業を速くするDXは進んだ。しかし、経営判断の属人化は解消されていない。

属人化リスク

暗黙知や勘所が個人の頭の中にしかない。その人が抜けた瞬間、組織は止まる。

判断ボトルネック

「社長に聞かないと分からない」で全てが止まる。意思決定の渋滞が成長を阻害する。

DXの限界

作業は速くなった。でも「何をやるべきか」を考える力は変わっていない。速い作業+遅い判断。

経営OSとは

AIが経営情報を自動で収集・構造化し、経営者の判断を支える統合プラットフォーム。

経営ダッシュボード KPI / OKR / 意思決定ログ / 課題・リスク = 経営者が見る唯一の画面 自動要約 AI統合レイヤー(10体のAI) 統括AI + 台帳番 + 記録係 + 専門棚 + 現場 + 経理 + 仕込み + 人脈 + 基盤 + 受付 読む・考える・提案 = 自律 / 書く・変える・決める = 人間に確認 自動収集 日常業務 Slack メール 会議 タスク

10体の専門AIが
経営のあらゆる領域をカバー

統括AIが司令塔として各担当AIに指示を出し、担当AIが自律的に業務を遂行する。

統括AI 司令塔 00台帳番 10記録係 20専門棚 30現場 40経理 60人脈 70基盤 80ひな形 90受付
Hub統括AI — 全体を指揮する司令塔
自律: 人間の指示を解釈し、担当AIに作業を振る。完了報告を受け取り全体を把握。複数セクションにまたがる場合は実行順序を決定。
人間に確認: セクションをまたぐ判断、全体最適の意思決定。
00台帳番AI — 正規台帳の整合性維持
自律: 01ダッシュボードの自動集計、台帳間の矛盾検知、ヘルスチェック。
人間に確認: 経営憲章の変更、OKRの更新。
10記録係AI — 会議・メール・Slackの自動収集
自律: 議事録の作成・ログ化、メール回収、Slackメッセージの分類。
人間に確認: 議事録内容の矛盾(既存の意思決定と食い違う場合)。
20専門棚AI — 財務・契約・マーケ・人事
自律: 各専門領域の資料整理、関係者台帳の更新、営業パイプライン管理。
人間に確認: 契約の締結判断、予算配分の変更。
30現場AI — 個別プロジェクトの進捗追跡
自律: 案件進捗の可視化、遅延検知、半年収益化ルールに基づく健全性チェック。
人間に確認: 案件の方向転換、予算・スコープ変更、停止判定。
40経理AI — 経費・請求・freee連携
自律: 経費データの分類、freee取込CSV生成、月次処理の準備。
人間に確認: 金額の確定、支払の実行。
60人脈AI — 人物プロファイル・関係性管理
自律: 名刺情報の登録、関係者台帳の更新、コンタクト履歴の追記。
人間に確認: 関係者の評価、協業判断。
70基盤AI — プロトコル・スクリプト保守
自律: プロトコルの整合性チェック、自動化スクリプトの保守、ヘルスチェック実行。
人間に確認: プロトコルの新規追加・変更。
80ひな形AI — テンプレート維持
自律: テンプレートの最新化、新テンプレートの提案。
90受付AI — 外部データの分類・振り分け
自律: 受領データの仕分け、適切なセクションへの移管。
人間に確認: 不明データの分類先。

6つの正規台帳が
経営の「真実」を一元管理

全ての経営情報は、最終的にこの6つの台帳に集約される。

00
経営憲章
Vision・Mission・判断基準。全ての意思決定の最上位指針。
01
経営ダッシュボード
KPI、今週の最優先3項目、経営の現状サマリ。台帳番AIが自動集計。
03
OKRと重点方針
四半期目標と重要施策。全案件の方向性を規定。
04
施策・案件ポートフォリオ
全案件の一覧管理。売上・契約金額の唯一のマスター。
08
意思決定ログ
重要な経営判断の記録。「なぜその判断をしたか」を残す。
09
課題・リスク台帳
経営課題とリスクの管理。ステータスと対応状況を追跡。
マスター&ビュー原則: 1つの情報は1つのマスター台帳にのみ記載。他の台帳からは参照リンクで参照する。データの重複を排除し、矛盾を防ぐ。

情報は5つのステージを経て
台帳に昇格する

90受付 外部データ受領 10ログ化 議事録・メール構造化 20/30/40分類 専門領域別分類・管理 00昇格 正規台帳に反映・確定 99保管 完了データアーカイブ

書き込みの3段階ルール

1
Plan
変更対象・適用プロトコル・順序を特定
2
Apply
1ファイルずつ順次更新
3
Verify
全波及先の整合性を確認

8つの更新プロトコル
データの整合性を守る

どんな変更も、対応するプロトコルに従って実行される。場当たり的な更新は許されない。

UP-01
関係者登録
新規人物をプロファイル・台帳・個人ファイルの3段階で登録
UP-02
案件追加
P-ID採番、ポートフォリオ追加、案件フォルダ作成
UP-03
タスク状態変更
完了時は関連案件の次アクション更新を必須化
UP-04
リスク・課題変更
Closed時はダッシュボードリンクと関連タスク完了を確認
UP-05
案件状態変更
Active/Done/Stopped各遷移で波及先を自動確認
UP-06
数値変更
マスター(04)のみ更新。01は1行サマリのみ同時更新
UP-07
意思決定記録
D-ID採番、08に記録、関連台帳への波及確認
UP-08
議事録振り分け
要約転記+タグ検索のハイブリッド。矛盾検知機能付き

17の自動タスク54のスキル
システムを動かし続ける

SNSパイプライン(11タスク)

ネタ取込 → コンテンツ生成 → Slack通知 → 承認 → X投稿 を完全自動化

毎日 05:30
コンテンツ生成
短文+長文+引用を自動生成、Slackに通知
毎日 09:15 / 21:16
ネタ取込
Slackの #neta チャンネルからDB取込
5分毎(07-21時)
投稿チェック
承認済み投稿をXに自動投稿
毎日 4回
リプライエンジン
バズポストへのリプライ(15-20件/日)

業務自動化(6タスク)

毎日 06:01
打ち合わせ準備
カレンダーから検出→準備ブリーフィング自動生成
毎時
Todoist同期
タスク一覧.csv と Todoist を双方向同期
毎日 23:09
夜締め
実績確認・Slack回収・翌日準備・デイリーサマリ
毎日 00:05
完了ログ整理
セッション記録を整理、次アクション反映

「/コマンド名」で呼び出すだけで、複雑な業務をAIが一括実行

/asaichi
毎朝のタスク・会議ブリーフィングをSlackに送信
/yorujime
1日の実績確認・翌日準備を一括実行
/meeting-dispatch
議事録をAI解析し、台帳に自動振り分け
/todo
タスクの追加・完了・整理・Todoist同期
/expense-processing
カード明細→カレンダー照合→freee登録
/sns-post
バズ分析→コンテンツ生成→下書き格納
/meeting-prep
打ち合わせ準備を一気通貫で実行
/slide-create
コンサル品質のHTMLスライドを自動生成
/kenshu-slides
研修構成に基づく研修スライド生成
/lp-create
LP作成→Cloudflare Pagesにデプロイ
/done
セッション完了記録と次アクション登録
/task-review
Slack全チャンネル巡回→タスク更新

朝と夜、AIが経営の日課を回す

06:00 09:00 日中 21:00 23:00 朝イチ 6項目ヘルスチェック 3台帳読み込み メール確認 最優先3項目を提案→Slack 日中(自律運転) 会議ログ自動記録 タスク進捗追跡 SNS自動投稿 Todoist毎時同期 夜締め 本日の実績集計 Slack・メール回収 議事録未処理チェック 翌日準備→デイリーサマリ

朝イチのヘルスチェック6項目

H1
自動化が正常に稼働しているか
H2
定期レビューが実施されているか
H3
期限超過タスクが3件以上ないか
H4
本日期限のリスクがないか
H5
台帳の更新日にドリフトがないか
H6
前回の書き込み失敗が未復旧でないか

実例: KIWAMI SAUNA
AI店長 + 6AI部長体制

サウナ店舗の経営を、AIが部長として各領域を担当。リアルな店舗運営で稼働中。

AI店長 6部長の統括レポート 財務AI部長売上・光熱費 人事AI部長勤怠・シフト・採用 運営AI部長日報・在庫 営業AI部長口コミ・集客 コンプラAI部長許認可・衛生 施設管理AI部長 設備点検・水質管理

日報自動生成

全部門(売上・設備・インシデント・点検)を横断して日報を自動生成。月次レポートも対応。

口コミ監視・返信

Googleマップ等の口コミを監視し、未返信の口コミに返信ドラフトを自動生成。月次トレンド分析も。

シフト自動生成

過去シフトの傾向分析から次月シフトを生成。28名のペルソナで評価し、再生成ループで最適化。

在庫発注リスト

来館者数ベースの消費予測から、発注が必要な品目リストを自動生成。在庫切れを予防。

許認可期限管理

営業許可・届出の更新期限を一元管理。更新アラートと必要手続きを自動提示。

設備点検アラート

点検期限・水質異常・未完了点検を自動チェックし、アラートを生成。安全管理を自動化。